逆援助サイトに出てくる用語

逆援助交際に良くでてくる言葉について

●サポ
サポとは、「サポート」の略語で「援助交際」を表す隠語です。

●即アポ
即アポとは「即アポイントメント」の略で、「すぐ会える」事を意味します。
出会い系で頻繁に使われる言葉ですが、気づいてみたらサクラだったなど実際はそんなに簡単にいかないようです。
男性は「即アポ」という言葉の魅力に引っかかりやすいのでご注意下さいね。
似た言葉で「即ハメ」というのがあります。これは「すぐSEXできる」事を意味します。
ついでながら「即レス」とはメールや掲示板の返信や返事がすぐされる事で、これもサクラがよく使うテクニックの一つです。

●連れ込み宿
連れ込むための宿つまり「ラブホテル」のことです。

●ドタキャン
「土壇場でのキャンセル」、直前のキャンセルのことです。
例えば出会い系や援助交際、逆援助交際で待ち合わせの場所に着いた後になって、女の子から「急用で今日は会えないメール」など送られると悲しいですよね。
あまりにドタキャンばかり繰り返してくるような子は、サクラの可能性が高いのでご用心を。

●割り切り
割り切った気持ちで、恋愛感情などもたないでセックスするだけの関係のことです。
出会い系サイトを利用するような人妻は不倫はOKだけど、家庭を壊すような本気モードはNGと、自分の環境まで犠牲にしたくない人が多いようです。

逆援助は恋愛感情を抱いてしまうと、かえって長続きしなくなる傾向があります。

逆援助サイトで良さそうな相手が見つかったら?

体験談
逆援助交際希望の女性を見つけたら、できるだけ素早くアプローチをかけるべきだと前述しましたが、初回のメールを出したあとはどのように行動すればいいのでしょう。

相手から返信メールを受け、逆援助交際だからと言って、さっそく報酬額や条件面の話に入るのはNGです。
どれだけ割り切った大人の関係だとしても、女性は逆援助交際に癒しを求めています。

したがって、まずは女性に自分が優しく接することができるとか、話の聞きてになってあげられるとか、秘密は守れる人間だとか、一緒にいると楽しいというような自己アピールをするのが先決です。

返信メールをもらえたことで、相手に選ばれたわけではないということを理解しておきましょう。

普通の買い物でもそうですが、商品を選んでもらうのに、その商品の良さを紹介される前に、金額の話をされる、メリットがわからず高いという印象だけを与えてしまうことになりますよね。

最初はスピード感を持って自己アピールすることが重要ですが、その次のステップではじっくりと自分の売りを強調していくことです。
そして相手が選ぶ決意をした段階で、初めて条件や報酬について確認するのが本来の流れです。

金銭が絡むと本性が出る人がいますが、あまりにもお金お金になると嫌気がさしてしまいます。
長期的な視点でみると、女性に気に入られることが結果的に稼げることに繋がっていくのです。

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